うつ病かなと思ったら

男の人

まずはセルフ診断から

最近やたらと落ち込む、もしくは眠れない、そんなことは誰にでもありますが、それがながく特に2週間以上続いたら注意が必要です。そのときは、心の病を疑ってみる必要です。しかし、自分で病気だと診断するのは危険なもの。鬱かなと思ったら診療所に行く前に、セルフチェックをしてみることが何よりも大切です。セルフチェックとはインターネット上で、だいたい20問ほどの問いに答えるもので、項目がいくつあったら疑ってみる必要がある、そのような感じの問答です。インターネット上にはたくさんのうつ病のセルフチェックがありますので、鬱病、セルフチェック等の文言で検索すればすぐに出てくるでしょう。どのセルフチェックも内容はほとんど同じですが、すべて簡単に答えられるのでもし気になるようなら、ネットで検索をして、一度試してみるとよいでしょう。もしそれでよい結果が出なければ、早めに医療機関を訪問されることをお勧めします。いきなり医療機関を訪れるのではなく、まずセルフ診断を試してみてください。鬱病チェックにおいて気を付けることがあります。それはあくまでこれは医療機関を訪れたときに医師に自分の症状を的確に伝えるためのものです。ですからもしチェックにおいて良い結果が出なかったからと言って自己診断せずに、最終的には医者の判断を仰ぐことが大事です。自分で勝手に良い結果が出なかったからと言って鬱だと決めつけるのではなく、最終的に決めるのはお医者さんです。周りに若し、鬱チェックに引っ掛かりそうな人がいたら、その人を励ますような言葉ではなく、はやめに医療機関へ見てもらった方が良いでしょう。その人を励ましてしまいそうになってしまいますが鬱のひとに「頑張れ」というのはよくありません。ですからチェックに引っ掛かったり、気になったりしたら、医療機関への訪問をお勧めしてあげてください。医療機関はまず大きな病院に行くのではなくて、町の小さな開業医がやっているところのほうが、順番待ちもせずにすぐに見てもらえる可能性が高いです。大きな病院だと待たされることも多いです。