精神科での治療

看護師

対処の仕方と申込み

ネットで調べたりチェックシートで自分で診断したりするなどで鬱病の疑いがあればすぐに医療機関に行くべきです。精神疾患でも肉体と同じで早期発見早期治療によって早く病気を治す事が出来ます。鬱病によくある朝起きたら急に体が動かなくなったりしていたら、重症になっている可能性もありますから出来るだけ早く医療機関に行くようにします。そして医師に仕事は休んで治療を続けた方が良いと言われた場合は無理をせずに休職した方が良いです。10人以上従業員のいる事業所では就業規則を定めるように労働基準法で決められています。その中に鬱病についても項目があって療養が必要であれば休職が適用されます。鬱病と診断されたら努め先でも隠さずに言ってしまったほうが良いです。そして休職しなくてはならない時は自分が休みたいとは言わずに医師からそのような支持を受けたので、休職をしたいと言った方が怠けていると変に誤解を受けずに済みます。自分は健康だと感じている方でも、気分が落ち込んでいるのが2週間以上続いていることや、夜眠れないなどの症状を普段からチェックしておけば早期発見につながります。鬱病かと感じたら病院に早く行くのが良いのですが、多くの病院では診察に予約が必要になります。予約した後に病院に行きチェックシートに記入します。これは問診票です。必要な場合に限り血液検査や心理検査を受ける場合があります。その後診察になりますが、初診で30分くらいその後の通院ではだいたい10分くらいです。そして料金を払い薬剤または処方箋をもらってその日は終了になります。料金は初診で5千円くらいその後の通院で千円くらいです。精神科に通っているのを人に知られたくはない人もいるので病院名を精神科ではなくてなになにクリニックとしている病院もあります。そうする事により病院に入る時や出る時に知人に見られても注意をそらす事が出来ます。その他に保健所や精神保険福祉センターでも電話での無料相談に乗ってもらえて医療機関を紹介してくれます。場合によっては面接予約をしての相談にものってくれます。ネット上で鬱病をチェックするサイトもありますからそれを印刷して病院に持っていけば医師に参考になります。